REGAL SHOES 宇都宮東武店 栃木レザー×ステッチダウン式製法 のお求めはREGALSHOESで。

REGAL SHOES 宇都宮東武店
栃木レザー×ステッチダウン式製法


2019/09/24

こんにちは。REGAL SHOES 宇都宮東武店です。
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

去年大好評をいただいた栃木レザーのブーツが今年も登場いたしました!
デザインが追加され、チャッカーブーツとサイドゴアブーツの2種類となります。

栃木レザーの特性ついては去年のブログで解説しておりますので、今回はこの靴の製法である「ステッチダウン式製法」について触れていきたいと思います。

リーガルのモノづくりへのこだわりを感じていただき、これからの靴選びのご参考にしていただければ嬉しいです。

ステッチダウン式製法は、軽くて足あたりが良いのが特徴です。子供靴やカジュアルシューズによく用いられます。

この製法を得意としている国内の工場。今回のブーツもこの工場で作られています。

まず革を裁断し、一枚目の写真のように靴の形にします。革は動物が生きている過程でついた傷があったり、血管の痕(血筋)が入っていたり、一枚一枚状態が違います。 そのため、裁断した革をランダムに組み合わせて製甲すると、所どころ色や質感が異なってしまいますので、そういったことがないように、同等の状態の革を選別し、バラつきのないよう靴を作っていきます。

そして木型を入れて、中底と表底を貼り付け、外側に向けた甲革の端を縫って底付けします。
これがステッチダウン式製法で、軽くて屈曲性がよく、しなやかな履き心地になります。

この写真の状態にある余分な革は、切り落とします。

素朴な製法ではありますが、とても実用的な靴になります。


ソールもついて完成かと思いきや、そのままではソールの側面がデコボコした状態のままなので、写真のように削っていき、滑らかになるように仕上げていきます。
さらに、滑らかにした状態からインクを塗り、靴全体の色を整えます。ここまでやってようやく完成に近づき、艶出しなどで仕上げていきます。

非常にかいつまんで説明しましたが、このほかにも幾つもの工程を踏んでおります。工程のひとつひとつに職人の技術が活かされています。
そんなリーガルの靴作りへのこだわりと職人の確かな技術が詰まった一足を是非体感していただき、そのスピリットを感じて頂けたらと思います。

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

「栃木レザー」についての過去のブログはこちら
REGAL SHOES meets 栃木レザー@
REGAL SHOES meets 栃木レザー 第二弾
REGAL SHOES meets 栃木レザー 第三弾


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